木曽檜でスプーン をつくったので、使用感や、経年変化を観察中

こんにちは、木鈴(こりん)のぞんです。

素人ですが、仕事や家事の隙間時間にせっせと木の食器類を作っています。

少しずつですが、ハンドメイド のネットショップ minneで販売もしています。

よろしければギャラリーを覗いてみてください。

minne 木鈴corinのギャラリー
https://minne.com/@woodycorin

 

さて、前回、木曽檜でスプーンを初めて作ってみたことを書きました

今まで、購入したスプーンも含めて、檜のスプーンやフォーク等は使ったことはありません。

そうなると、販売するにしてもちょっと気になるのが、使用感や耐久性、木の経年変化です。

 

日本では昔から生活用品として檜はよく使われていますね。特にお風呂で。

▼ 檜風呂最高!

風呂、桶、お風呂の椅子など、どう考えても水浸しです^^;

なので、耐久性はおそらく問題ないのでは?と思っていますが、とにかく試しに使ってみなくちゃ、わからないですよね。

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製作して2ヶ月、使用して1ヶ月半での気づきとは?

口当たり、舌触り

スプーンを使っていて少しざらつきではないですが、ちょっと舌に違和感を感じるんですよね。パサパサしているというか。。

試しに他の材料のスプーンを舐め比べてみました^^;

左から、クルミ、サクラ、タモ、ヒノキ(クルミ、タモのスプーンは購入品です)

全く何も違和感を感じません。う~ん、これはオイルが足りなかったか、最後の仕上げのやすりがけの問題か。。いや、こんなものなのかも。

香り

檜って特有の香りがしますよね

日本では好む人が多いと思いますが、お風呂にはいいとして、口にするスプーンにはどうなのよ??と疑問でした。

製作してる時は、もちろん檜の香りがムンムン漂っていて、なんともいい気分でした。

そして、使い始めも香りは多少しました。

作ってから2ヶ月、、、今はクンクン嗅いでみると多少香りが残ってるかな?程度です。

しょっちゅう洗ってますしね。

ただ私が実験的にスプーンを口に入れてみてるせいか、なんとなく檜の味がするんですよね。味というか、、これが香りなのかな?口に入れるとふんわりと。。

なんせチューチューして確かめてますから。。^^;

試しに他のスプーン(上記の写真参照)を舐め舐めしてみました。

 

無味無臭です。

経年変化

経年変化と言っても、まだ作ってから2ヶ月、使いだしてから1ヶ月半しか経ってないので、なんとも言えないのが正直なところです。

上の画像のヒノキ以外は使用2年以上は経ってます。

多少どれも茶色が濃くなってます。

檜は色が白ぽいので、どう変化するのかな?というのが今後の楽しみですね。

ちなみに先日ブルーベリーソースをすくってみたところ、ほれこの通り、紫になりました。

ありぁ〜見事に染みてますね〜。

だいたいブルーベリーは色がつくものなんですよね。

クルミのお皿も、ほれこの通り。茶色なのでわかりずらいだけ。

今までも散々食べ物の色はついてますが、特に醜く染みたれていることはないので、そのうち取れるんだか、馴染むんだかで、目立たなくなるんでしょうかね?。。期待してます!

まとめ

檜のスプーンを使用してみて気づいた点をまとめてみると

  • 香りはするけど、徐々に無くなっている
  • 檜の味が若干する
  • 白いっぽいので、食べ物でついた色が目立つ。

今のところ、水でザブザブ洗ってますが、木自体が弱くなった感じはしません。 

では、これらが使用にあたって問題あるかというと、普通は気にならないでしょうレベルです。

強いて言えば、口にした後の後味のような檜の味?

もし、機会があればチューチューしてみて下さい。

さて、その後、これらがどうなるかが楽しみです^ ^