簡単!木のコースターの作り方

こんにちは、木鈴(こりん)のぞんです。

先日、お客様を我が家にお迎えした時に、ハタと気づいたのが、、”うちには茶托やコースターというものがない”ということでした。

というのも、友人らが訪ねてくるくらいでは、あまり必要がなかったのです。

昨年は娘の家庭訪問があり、その時も湯呑みはあるけど、茶托がない^^;で焦ったのを思い出しました。

今回もやり過ごそうかと思いましたが、ここは思い切って作ることにしました。

実は以前からコースターが作れそうだな〜と思いながら放置していた材料があったんです。

お客様が来るまで10分!

早速とりかかったところ、意外にもできてしまったんですよね。

なんだ、こんな簡単にできるんだったら、とお客様が帰った後で材料分全部コースターにしてしまいました。

材料とちょっとした道具があれば簡単に作れてしまいますので、作り方をご紹介しますね。

 

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用意するもの

材 料

  • 木材 平であればなんでも。私が使用したのは5mm厚さの「クルミ」です。
  • オイル オリーブオイル、サラダ油、食器用オイルなど(オイルについて詳しくはこちら

道 具

  • ノコギリ(糸鋸)
  • 紙やすり(空研ぎペーパー) 180番、240番、400番
  • 鉋(かんな)、または小刀(無くても良い)

 

作り方

 

① 材料を採寸し、ノコギリでカット

なんの形にするかは、お好みですが、正方形はノコギリで簡単に切れるので私は正方形にしました。丸やカーブのある形であれば、糸鋸を使用してください。

サイズは載せたいカップ等を参考に決めるとよいかと思います。

私は80mm四方にしました。

 

② 面取り(角をとる)

面を取る、角をとる、と言うと、切った材料の端を斜めに処理することです

5mm程度の厚さなので、面取りにはいくつかの方法でできます。

 

1, 紙やすり(空研ぎペーパー)で削り取る

粗い180番のペーパーでザクザク削り取っていきます。

 

2, 鉋(かんな)で削る

私は鉋を使いました。なぜなら早くて綺麗に仕上がるからです。

▼ 左手でカメラの操作をしていたので写ってませんが、普通左手で材料を抑えています

 

3, 小刀(ナイフ)で削る

小刀は万能ですね。ただ、鉋に比べると時間がかかったり、出来上がりがスムーズでなかったりします。

 

▼ 面取りが仕上がった状態です。まだまだ表面が粗いですね。

 

③ ペーパーでやすりがけ

ペーパーで表面を滑らかにしていきます。

180番のペーパーで面取りをしていれば、240番→400番の順番で表面にやすりがけをしてください。

鉋や小刀で綺麗に面取りができていれば、この場合も240番からでOKです。

表面の形を整えたいのであれば、180番からやすりがけをしながら形を整えてください。

 

④ オイルフィニッシュ(表面にオイルを塗る)

台所にあるオイルで構いませんので、毛羽立たない布でオイルを塗って下さい。

※ 毛羽立つ布を使ってしまうと、後で面倒なことになります。

 

塗った後は乾燥させましよう

これを3回繰り返すと、より表面のカバーが強くなりますね。

 

はい!出来上がり!

 

簡単ですね〜、是非試してみて下さい!