木の食器のお手入れ・その1ー木肌が乾燥してきた時の対処法

こんにちは、木鈴(こりん)のぞん(@zonkameko)です。

以前、木の食器の取り扱いについて、「木の食器の取り扱いについて 長く使えるためのお手入れのコツ」という記事を書きました。

今回はその中から、木がパサパサしてきて、そろそろオイルメンテが必要かな??

という時の対処法を画像で簡単シンプルに説明させていただきます。

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木肌が乾燥するとどうなるのか

木肌が乾燥すると、ザラザラとした舌触りになって不快であったり、ささくれや、割れの原因になってしまうんですね。

そうなると、口の中を傷つけてしまう事にもなりかねません。

ですので、長持ちさせるだけでなく、美味しく食事をするためにも、定期的にメンテナンスをする必要があります。

オイルメンテの時期

木肌がパサパサ、カサカサと乾燥してきたらお手入れどきです。

▼ バサバサー、パサパサ〜。

木肌もお肌と同じと思ってください。

用意するもの

・オイル・・オリーブオイル、くるみ油、亜麻仁油など。なければサラダ油でも構いません。(オイルの種類より、こまめにケアする方が大事です)

・柔らかい布・・毛羽立たない綿がいいです。または拭き取り用ペーパーなど(でも)

▼ 拭き取りペーパー、布、キッチンペーパー、オリーブオイル(キッチンから拝借)

*布は着なくなった服を切って使ってもいいですし、またホームセンターにははぎれがまとめて売っています。

 

手順

1、洗った後水気を拭き取り、乾燥させる

▼ うちは洗った後、ここに置いて乾燥させてます。(わざわざスペースつくる必要はないですからね!うちは数が多いからです)

2、布にオイルをつけ、食器に塗り塗り

▼ 木目にそって塗り込んでくださいね。

 

3、余分なオイルをキッチンタオルで拭き取る

ポイントはこすらないことです。押すように。

こすると紙の繊維が付いちゃうこともあります。

4、そして乾燥〜♪

▼ ぬる→乾燥→ぬる→乾燥→ぬる→乾燥  と3回やるとさらに強化!

でも面倒なんでメンテの時はやりません^^;

以上です。簡単ですね!

乾燥しないうちにしまい込むと黒ずみの原因になりますのでご注意を!

 

次は木肌がささくれちゃった時の対処法を書きますね!