潮干狩り マテ貝採りに初挑戦、そして食べてみました!

こんにちは、

皆さん、潮干狩りにはいきますか?

私は大好きです。

自分で食べるものを採取する、という行為はやはり人間の本能なんじゃないかとよく思います。

燃えますよね!

私が今住んでいる地域には幸運にも潮干狩りのできる海岸があります。

横浜市金沢区の「野島公園です」

ですので、ちょっと暖かくなった3月になると潮見表をチェックして、よく潮干狩りに行くんです。

もちろん目的はアサリ。

ところが、今年になって、白い粉を砂に吹きかけている人たちを複数見かけるようになったんです。

気になって聞いてみると「マテ貝」を採っているとのことでした。

実はマテ貝って知りませんでした。

調べたところ、アサリに負けないくらい美味しく、また採取動画がとっても面白かったので、早速我が家も試してみました。

やってみると子どもも大喜び(アサリ採りはすぐ飽きるんですけど)

子どもの方が上手かもしれません。

数は少なかったのですが、食べてみると、これまた美味しかったんですよね〜。

ということで、今回はマテ貝の採取方法、マテ貝の美味しい食べ方について、私が参考にした動画やブログ等を含めてご紹介したいと思います。

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マテ貝の採取方法

マテ貝採りに必要な道具

  • 食塩(サラサラのもの)
  • 容器(蜂蜜の容器のような物、100均で買えます)
  • 砂を削り取る道具(スコップ、クワ、草かきなど)
  • 持ち帰る容器(バケツ、クーラーボックスなど)

 今回準備したもの

▼ 100均一で購入のはちみつ容器、安価なサラサラ塩、スコップ

スコップはあり合わせのものです。

動画やブログで見るとスコップやクワなど大きめの道具が登場しますが、今回は試しでしたので小さめ道具にしました。

周りのマテ貝採りをしている方々を見ていて私が今度使いたいな、と思っているのは、「草かき」です。

いしょくごて(小さいシャベル)と同サイズくらいですが、効率よく砂を削り取ってサクサクとマテ貝を採りをしているおばちゃんがいらしたんです。

大きいスコップやクワだと立ったりしゃがんだりが大変そう。。

マテ貝の採取方法

簡単なんです。

  1. 砂をざくっと掘る、というか削り取る感じ。
  2. 穴(穴は直径1cm程度)を見つけたら塩を吹きかける
  3. しばらくするとマテ貝がニョッキっと出てくるので、すかさずつかんで取り出す

まぁ、文章にするとこんなに短いです。

<注意点>

  • 砂地で行なって下さい。海水が多いと砂を掘っても海水が入ってきて穴がわかりづらいですし、塩がかけづらくなります。
  • マテ貝の殻はアサリに比べもろいので、強くつかまないでくださいね。割れます。

マテ貝の持ち帰り方

砂やぬめりをさらっと洗って、海水を入れた容器に入れてお持ち帰りください。

アサリとはできれば別容器で、なければアサリの上に置いてくださいね、殻が弱いので。

帰宅まで時間がかかるようでしたら、クーラーボックスの方がいいと思います。

 

あまり参考にならないかもしれませんが、先日の初のマテ貝採りの動画です。

初のマテ貝採り/ 野島公園(横浜市金沢区)

こちら参考にさせていただいた動画です。

superjo2さんの「マテ貝の採り方( 初心者向け) 」

マテ貝の採り方(初心者向け)

 

マテ貝を調理してみる!

さて、マテ貝が採れたなら、もちろん食べますよね!

マテ貝の砂抜き

アサリに比べると砂はかんでないようですが、少しでも残っているとあのジャリジャリ感がたまらなく嫌なので、砂抜きはちゃんとやりましょう。

塩水2~3%に最低2,3時間または1晩つけてください。海水があれば海水でOKです。手間なしですね。

バットやザルで底に直につかない方が下に溜まった砂を再度吸い込むことがなくてよりいいようです。

▼ こんな感じにしてみました。新聞紙をかぶせると吐き出した水が外に飛ばなくていいですよ。

▲ 見てるとよく動くので面白いです。是非観察してみて下さい!

砂抜きをしたら水道水で優しく洗ってください。

今回はニンニクバター炒めにしました

( 材料 )

  • マテ貝
  • ニンニク
  • バター
  • 青のり、またはパセリ

( 作り方 )

    1. フライパンにニンニクとバターを入れます
    2. ニンニクが焦げるので早めにマテ貝を入れちゃいます。
    3. 蓋をして数分蒸らすように炒めます。
    4. 青のりをお皿に盛ったらかけて出来上がり!

簡単ですね〜ものの数分でできました。

塩は使わなくても、バターと貝からの塩味で十分です。

酒か白ワインを入れると、もっとふっくらしたかもしれません。

 

▼ 娘にも大好評!身がしっかり入っているので食べ応えありです。

 

潮干狩りは必ず潮見表をチェックして下さいね

潮干狩りはいつでもできるわけではありません、潮の満ち引きが大きい「大潮」の日をねらって下さい。

大潮の「干潮」時間を潮見表でチェック。干潮は潮が一番引く時です。

一度勘違いして大潮でない時に海岸に行ったんですが、まったく砂地が出てませんでした。

そんな事を言ってる私ですが、潮見表の見方には自信がありません(汗)

でもですね、こちらのサイトを見ていただけると、潮干狩りに適した日が一目瞭然にわかるので大変助かっています。

↓ ↓

潮mieyell」

検索で「地域名 潮見表」と入れると、まずこちらのサイトが出てくると思います。

行きたい場所に近い地域のページで確かめて下さいね。

野島公園について

最後にちらっと野島公園について。

野島公園に関してはこちらのサイトがとても参考になります。是非チェックして下さい。

 

残念なことに野島公園の場合、干潮時でも砂の出ている場所は限られています。砂地がバーっと広がっているわけではなく、潮が引いて、数カ所島のように砂地が出てくる感じなんです。

<駐車所に関する注意点>

大潮の日は潮干狩り目的で野島公園は混雑しますので、駐車場はすぐに満車になってしまいます。干潮時間を見て早め早めに行くか、横浜シーサイドライン「野島公園駅」から徒歩(10分程度)で行くか、または遠くなりますが、橋の向こう側の駐車場だと比較的空いている場合もあります。

4月、5月は激混みと思いますのでご覚悟を!

まとめ

以上、先日のマテ貝採りのまとめでした。

アサリを採るのはもちろん楽しいです。

でも、マテ貝はちょっとゲーム性があるというか、、楽しいですよね。

貝の中身も身が多いですし、砂もアサリに比べるとさほど入ってません。

是非是非、潮干狩りに行かれる際は塩を持ってやってみて下さい!