ウッドバーニングで自作の食器にちょこっとアクセント

ぞ ん
ぞ ん

こんにちは、すきま時間に木の食器を製作している ぞん です

ところでウッドバーニングって知ってますか?

そのまんま「木を焼く」ことです。

そう、木材を焦がすことで文字を書いたり模様を描いたりすることです。

何で焼くの?というと電熱ペンで焼きます。

 

今までは木の食器を作るだけでしたが、ウッドバーニングでちょこっとイラストを描くだけで、今までとは雰囲気が違うものがつくれたのでご紹介しますね。

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木材にちょこっと文字入れや絵を入れるウッドバーニング

 

さて、最近私が実験的に描いたものをお見せします。

 

▼ 彫ってったら穴ポコだらけの材料だったので、ヤケになってカッパ描きました

 

▼ これは乳歯入れの歯の位置のために描いたもの 名入れもしてます。

 

▼ 豆皿にイソヒヨドリ

 

▼ かまぼこ板にトイレのマーク 「疲れてるね」と不評〜

 

こんな感じで遊んでます(^ ^)

ウッドバーニングって何を使って描くの?

 

ではウッドバーニングをするための道具は何?というと「電熱ペン」というものになります。

調べるといくつかのメーカーで出てくると思います。

ペンタイプのもの1本であったり、いく種類かのペン先が付いたセットになっているものであったり。

 

こちらでは、私が使用している電熱ペンについて紹介させていただきますね。

初めての人に使いやすい 白光(HAKKO)の my pen (マイペン)

 

ぞ ん
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まずのおすすめは「白光の my pen」

木製品や革製品に文字や模様が描けるのよね!

 

▼ 私の所持している「my pen α」、これらがセットになってます

「my pen」には2種類あるんです。上「my pen α」と下「my pen」です

 

▼ こちらは my pen (Amazonさんより抜粋)

 

may pen とmy pen αの違い

 

ただの my penmy pen αの違いは何?というと、写真で見てわかるように「温度調節機能がついてるかついてないか」の違いになります。

αにはダイアルがついてますね。10段階の温度調節ができます。

もう一つの違いは、αにはペン先が2つ付いてくるということですね。

どちらも基本の1mmの線が描けるペン先は付いてます。

 

温度による違い

 

では、温度差による違いをみてみましょう。

▼ まず、基本の1mm線のペン先(数字は温度調節のレベル)

木材によって違いがありますが、杉の場合、5以下になるとかなり薄いです。

 

▼ カービングアート用の幅広なペン先 5のレベルではほとんど薄くてわからなかったので、8と10のみになってます。

 

こんな感じで温度によって仕上がりが変わってきますので、本格的にウッドバーニングで作品をつくる際にはこの温度調節機能は必要ですね。

my penとmy pen αどっちにする?

 

ぞ ん
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両方使用したことがありますが、個人的には簡単な字と絵を描くだけであればマイペンでも十分かな、と思いました。

▼ ペン先にも別売りになりますが、太さなどいく種類か製品がありますので、白光のサイトでご確認ください!

 

ちなみにお値段は my pen はリーズナブルで手が出しやすい

ハッコー マイペン ¥ 3,756 (2019年4月時点)
ハッコー マイペン アルファ ¥9,650 (2019年4月時点)

 

ウッドバーニングをする際の注意点

 

実際使ってみての注意点です

  • ペン先は熱くなりますので絶対に触らないこと!
  • ペン先を交換する場合は必ず電源OFFにしてペン先の温度を下げてから交換してください。
  • 木材によって書き心地や仕上がりが違います。端材で試し描きしてから本描きしてくださいね!

 

では、楽しい木工ライフを〜♪